人は、自分から主体的に動くほど結果が出ます。なので、それを参加者の心がけで終わらせず、みんなが主役になれる仕組みとして作るのがいいと思います。
主体的にやるほど、結果が変わる
人は自分で主体的に動くほど、学習の定着率や行動の量が増える、というデータがあると言われます。
やらされて勉強するのと、自分から勉強したいと取り組むのとでは、学力の差が2.7倍ほどになると言われます。
体も、やらされると逆に動く
「食べたいけど、食べてはいけない」は、やらされている状態です。
そう思った瞬間にストレスホルモンが出て、体はトラブルに備えて脂肪を蓄えようとすると言われます。
「食べたくないから食べない」と思えば、ストレスホルモンは出ず、痩せていくと言われます。
朝活も、持って帰る人ほど結果が出る
なんとなく、ぬるっと参加する人より、せっかくだからアウトプットして何か持って帰ろうと考える人のほうが、結果が出やすいです。
せっかく1時間過ごすなら、結果を出したほうがいいです。
昔から分かっていたこと
ユダヤの格言に「積極的な人は全てを手に入れ、消極的な人は全てを失う」とあります。
ホルモンの話は最近分かったことですが、積極性が大事なことは昔から分かっていました。
だから、仕組みにする
朝ラボは、迫さん完結にしていません。参加者にアウトプットしてもらい、それを迫さんが拡散したり、たまにいいねしたりします。みんながどれも主役になれる仕組みを入れています。
サービスを作るなら、お客さんを主体にして、何かできないか。お客さんが楽しみながらできる動きを作れないか。
スキルハックスのリニューアルにも入れています。教材を進めたら、レベルが上がっていく。そういう仕組みをいくつ入れるか、どうお客さんを楽しませて主体的に動いてもらうかを作っています。
まとめ
主体的に動くほど、結果は変わります。だから、みんなが主役になる仕組みを作ると、結果が変わります。
- 主体的にやるほど結果が出る、は多くの人が知っている
- 効くのは、それを参加者の心がけで終わらせず、サービスの仕組みとして作ること
発信したもの
X の投稿 · 2026年10月13日
10月13日の #朝ラボ、迫プチ話は
【みんなが主役になる仕組みが、結果を変える】という話。
人は主体的にやるほど、結果が出る。
やらされる勉強より、自分から取り組む勉強のほうが、学力は上がるという。
朝ラボでは、参加者のアウトプットを迫さんが拡散したり、いいねしたりする。

きっかけ
2026年10月13日の朝ラボ、迫佑樹さんの5分コラム。
